紅景天

大花紅景天の花

紅景天 コウケイテン原料

紅景天は起源植物として、ベンケイソウ科の植物で、以下のものが主な植物

「紅景天」として知られています。

いずれも植物の形態の特徴や産地などの地名が「紅景天」の前に付けられて

呼ばれています。

喜冷紅景天、唐古紅景天、西川紅景天、雲南紅景天、大花紅景天、他。薬効

の優れた「紅景天」は、中国チベット高原を始めとする自然環境が極めて厳しい高山地帯の岩山肌に這うように自生しており、背は棒松のように低く、美しい色どりの花を咲かせますが、葉の厚みはサボテンのように肉厚なのが特徴的です。山原譲二先生が研究用として主に使用した紅景天は、チベット、雲南などの高山地帯に生息している「大花紅景天」です。

             (監修 医学博士山原譲二先生 天与賜物・この素晴らしき薬草 紅景天より)

規 格

紅景天末(殺菌)

大花紅景天の花